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みんなが見やすい やさしい色づかい うれしい心づかい カラーユバーサルデザインの提案

カラーユバーサルデザインによって、色弱者の方々の暮らしやすい環境を支援

多様な色覚を持つさまざまな利用者に配慮して、
できるだけすべての人に情報がきちんと伝わるものづくりをすること、
これをカラーユニバーサルデザインといいます。カラーユニバーサルデザインは、
日本国内には20人に1人といわれる色覚異常の方を前提としたデザインですが、
一般の人に見にくいというものでは決してはありません。
色彩があふれる社会は、色弱者にとって暮らしにく社会となっています。
カラーユニバーサルデザインは色弱の方に配慮してデザインすること。
色数が無秩序に増えがちな一貫性のない色彩設計を見本から直見して、
伝えたい情報の優先順位を考え、情報の受け手が感じる印象や
心理を考慮しながらデザインをすることです。
小松写真印刷はカラーユニバーサルデザインの考え方を実践し、
色弱者の方々にとって暮らしやすい環境社会を支援します。

具体例|折れ線グラフ

改善前

グラフ

一般色覚者の見え方

凡例を上部にまとめて、彩度の
高い色を使い、各項目の違いを
表現した一般的な折れ線グラフです。

具体例|折れ線グラフ

改善後

グラフ

一般色覚者の見え方

色弱者も判別しやすい色を使う線を
太くして色の面積を増やす凡例を
やめて、折れ線の近くに項目を
表記色以外の情報
(点線や項目の点の形)で
明確な差別化しました。

コマツ・コーポレーションのカラーユニバーサルデザイン

  1. ACT.1 色だけでなく「形の違い」「位置の違い」「線種や塗り分けパターンの違い」などを併用し、利用者が色を見分けられない場合にも、確実に情報が伝わるようにする。
  2. ACT.2 実際の照明条件や使用状況を想定して、どのような色覚の人にもなるべく見分けやすい配色を選ぶ。
  3. ACT.3 利用者が色名を使ってコミュニケーションすることが予想される場合、色名を明記する。

カラーユニバーサルデザインはこんな身近な場面で活用されます。

  • 公共施設(病院、役所、交通機関)などの案内表示や印刷物
  • 鉄道・バス等の路線図、建物のフロアガイド
  • 新聞・雑誌・教科書・参考書等の出版物
  • 教育関連の各種表示物、印刷物
  • ウェブサイト
  • 家電製品・ATM・券売機・複写機等の操作パネル類の表示
  • 薬品・食品等の各種表示部ラベル等
  • 自動車等のコックピット周辺の各種表示
  • 各種機器類の操作マニュアル
当社でカラーリングを診断することが可能です。

ご希望の方はお気軽にご相談ください。

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