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 弊社では100余年の長きにわたり、「印刷」を通して情報産業のフィールドの拡大に尽力してまいりました。その知識と経験を活かし、さらに新たな分野、新たな市場へと臨み、より多くのお客様に価値の高い事業を創出していく所存です。事業開始にあたっては、本社敷地内に新工場を増設し、「パッケージ事業部」を新設いたしました。
 地域経済ひいては日本経済の発展の一助となるべく、全社を挙げて邁進し、また弊社の原点である信頼のおける製品づくりに専心努力してまいります。

 水性フレキソ印刷とは、凸版印刷方式のひとつで、版は樹脂やゴム素材で、インキの使用量が少なく、有害物質の排出やエネルギー消費が少ない“次世代型”の印刷方式です。
 水性インキは、水を溶剤※1とするインキで、乾燥時にVOC成分※2(有害化合物)が排出されません。残留溶剤の問題もなく、安心・安全で環境に人に優しい印刷ができます。
※1 油性インキは溶剤が有機溶剤
※2 VOC成分(Volatile Organic Compounds=揮発性有機化合物=有害化合物)

有害化合物を排出しない水性インキで、
大気汚染、環境負荷を低減できるクリーンな印刷。
インキ使用量が少なく、
消費エネルギーも少ない。
残留溶剤の問題がなく、
食の安全性、衛生性の高いパッケージ。
フィルムの他、厚紙、布、不織布や凹凸、
伸縮する素材など様々な媒体への印刷が可能に。
無溶剤のラミネータを使用しています。
印刷・ラミネート・加工まで一貫して行う
安心の品質体制。

 軟包装分野のパッケージにおいては、世界の半分以上がフレキソ印刷であり、とくに環境意識の高いヨーロッパでは、ほとんどがフレキソ印刷です。安心・安全・クリーンなフレキソは、これからの主流になっていきます。
 また、従来のフレキソ印刷では高精細な印刷が苦手とされてきましたが、近年技術が向上し、唯一の欠点だった印刷品質の問題が解決したこともあって、環境に優しい水性フレキソ印刷の需要が高まってきています。

 なお、新規事業の詳細につきましては、準備が整い次第、当ホームページならびに別途書状にて、随時ご案内申し上げます。



2017年3月1日(水)
印刷機がドイツから酒田港に
到着しました

2017年2月1日(水)

2017年1月17日(火)

2016年12月28日(水)

2016年11月29日(火)

2016年11月14日(月)

2016年10月21日(金)

2016年10月18日(火)

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